植物薬理(アロマ)療法
植物に含まれる香りや成分を医療やケアに取り入れ、心と身体の不調をやわらげる補完的な医療。医師が体調・お薬・持病を確認したうえで、安全性に配慮して行います。
詳しく見る祖父が開設した病院に勤務して20年以上。呼吸器疾患をはじめ、生活習慣病や、病名がはっきりしない不調など、地域の皆さんの声に耳を傾けてきました。植物薬理(アロマ)療法を取り入れ、薬だけでは支えきれないつらさにも寄り添う医療をめざしています。
昨年ご好評いただいた「健康フェスタ」を今年も開催します!
病気を治すことだけでなく、毎日を健やかに過ごすために。今年は、昨年も登壇された石村奈苗氏と、一緒にヨーロッパに視察に行かれた松野祐子氏による対談、そして、としま昭和病院で25年間診療にあたってきた大部幸が、当院の新しい取り組み「植物薬理(アロマ)療法」をご紹介します。
植物の香りを健康に活かす方法を、ぜひ身近に感じてください。
出版物・メディア掲載については、
準備が整い次第お知らせします。
祖父がこの地に病院を開設してから70年以上。私は幼い頃より、地域医療に取り組む父の姿を間近に見て育ちました。私自身もこの病院で20年以上、呼吸器疾患を中心に、生活習慣病や病名のはっきりしない不調を抱える患者さんと向き合ってきました。
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